勉強会 の検索結果:

アクセシビリティの改善のために React Aria を活用しています

…shi.js という勉強会で同じチームのまっつー(@ryo-manba)が登壇したときのスライドも参考にして貰えればと思います。 Next.js App Router との相性 DOGO では、Next.js の App Router を使って刷新を行っています。 React Aria Components を使う際は、利用するコンポーネントが基本的に Client Components である必要がありますが、hooks と一緒にフォーム内の UI パーツなどで使う場面が多…

「CSS Library / Framework」をテーマに「BARフロントえんどう #2」を開催しました!

…うというコンセプトの勉強会です。 第 2 回を迎える今回は「CSS Library / Framework」をテーマとして開催しました。 フロントエンドリアーキテクトをテーマとした第 1 回の開催報告も併せて こちら でご覧になれます。 セッション内容 今回はメインセッションとして poteboy さん、株式会社はてなの mizdra さん、ピクシブ株式会社の f_subal さんのお三方に発表していただきました。 それぞれ知見のある領域やライブラリに関して詳しくお話ししてく…

本番に近い状況でクラスをテストする

…intoneチームの勉強会で読んだ本で、読んだ後に有志で集まって導入を続けていました。 また単体テストの考え方/使い方という本も参考になりました。 「管理下にある依存に対しては実際のインスタンスを使うようにし、管理下にない依存に対してはモックを使うようにしましょう。」2とあるなど、 Googleのソフトウェアエンジニアリングと似たような主張がなされていました。 また「しかしながら、ほとんどのアプリケーションには、モックに置き換えるべきではないプロセス外依存が存在します。その依…

「ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア」勉強会を開催したら、 濃い議論ができた話

…する50のアイデア」勉強会を実施しました! こんにちは!Officeチーム所属のAndroidエンジニア、宮﨑(@Tirobou999)です。 先日、社内で 「ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア」の勉強会 を実施したところ、 テスト改善のモチベーションの高いメンバーが多く集まり、議論が非常に盛り上がりました。 皆で議論している中で、非常に中身の濃いアウトプットが出てきたので、 これを 社外に発信しないのはもったいない と思い、今回ブログを書かせていただきました! …

サイボウズサマーインターン2023 プロダクトセキュリティコース 開催報告

…リング チーム内での勉強会 WG / タスクフォース*1 チーム内イベント 社外のセキュリティイベント/カンファレンス インターン生は自動化やモバイルなど検証に関わる部分に興味を示している方が多かったようです。 それぞれの取り組みについて、目的や背景、現状の運用について説明しました。 また、チーム内のイベントや社外イベントへの参加を通じた情報収集や交流についても簡単にご紹介しました。 さらに、業務環境のスクリーンショットを一部紹介し、普段の業務の様子を知っていただきました。 …

新卒フロントエンド職同期と「React のドキュメントを読む会」をやってみた

…始めたきっかけ 社内勉強会開催のハードル 社内勉強会の内容紹介 みんなでアウトプット 個人でアウトプット BONUS:面白かった学びの共有 useRefのベースはuseState? keyでstateをリセットする「上級技」 あとがき React のドキュメントを読む会を始めたきっかけ きっかけとしては、DOGO(どうご)チームのまっつー(@ryo-manba)からの誘いでした。ドキュメントを読む会を開催することで周りを巻き込んでみんなで楽しく React の熟練度を高められ…

サイボウズ Office のフロントエンド刷新におけるアクセシビリティ改善の取り組み

…メントや実装に基づく勉強会も実施しました。これにより、一定の学習コストはかかるものの、それ以上に得られる恩恵のほうが大きいと判断し、一部のコンポーネントのみではなく、全面的な導入に踏み切ることができました。 さらに、React Aria の Hooks を利用した Headless UI ライブラリである React Aria Components がリリース候補(RC)に達したこともあり*1、React Aria Components を使用したコンポーネントの置き換えも進…

新卒一年目エンジニアがkintoneの新機能をプロトで提案してリリースまでした話

…の時間以外に、個々で勉強会をしたり、コードの改善活動などに自由に使える探求時間があることです。 このような時間があることで、新しいアイデアやプロジェクトに集中できる環境が整っていました。 また、今回提案した機能がフロントエンドに閉じていたこともうまくいった要因だと思います。 万が一不具合が起きたとしても影響が小さく抑えられることがわかっていたため、PM的にもGoを出しやすい機能だったのだと思います。 まとめ 今回、エンジニアからの新機能の提案という通常の開発プロセスとは異なる…

フロントエンドリアーキテクトをテーマに「BARフロントえんどう #1」を開催しました!

…うというコンセプトの勉強会です。 第一回は「フロントエンドリアーキテクト」をテーマとして開催しました。 セッション内容 今回はメインセッションとして Japan Node.js Association の古川さん、株式会社出前館の白石さん、株式会社サイボウズの Nokogiri さんのお三方に発表していただきました。 発表間に設けた質疑応答タイムでは多くの参加者から質問があり、どの発表も盛り上がっていました。 リアーキテクトと開発生産性について 発表者: Japan Node…

サイボウズは JaSST'23 Kyushu で協賛&登壇します!

QA

…QAエンジニアと社内勉強会チーム「ミネルヴァ」の紹介 日時 11月2日(木) 15:00~15:50 (参考) タイムテーブル 発表者 斉藤 裕希 内容紹介 サイボウズのQAエンジニアの業務、体制、特徴などについてお話しします。 また、社内における勉強会開催を支援している「ミネルヴァ」についても紹介します。 興味のある方はぜひご参加ください! 終わりに 当日はサイボウズの社員が参加していますので、お気軽にお声がけください。 (社員はサイボウズのTシャツを着用しています) Ja…

新卒 1 年目が kintone のフロントエンド刷新プロジェクトで取り組んでいること

…のもありまして、社内勉強会で「コードカバレッジ」というコンセプトを学びましが、コードカバレッジの率が高いということは、コードの隅々に安全装置を組み込んでいるとのことです。実際に、気づかず別の箇所で不具合を起こしてしまったところを、自動テストが拾ってくれたことが何度かありました。 これをもとに上の画像を見れば、Mira チームがどれほど不具合予防に本気なのかが伝わると思います。Mira チームのテスト手法の詳細はこちらを参考してください。 2. 大規模ウェブサービスのフロントエ…

大規模Kubernetesクラスタにおけるコンテナレジストリの高速化

…テーマでハンズオンや勉強会がありました。 それらをモブプログラミングでアウトプットしていく形式で、とてもやりやすかったですし、知識の定着や実践的な検証・深掘りがたくさんできました。 その上で、コントローラーを実装し、OSSとして公開できて、非常に充実した3週間でした! このままの勢いで、自宅にKubernetesクラスタを組んでみたいな、と思っています。 一方で、今回の期間で解決できなかった部分もありました。 Spegelを介した際の初回のイメージPullにかかる時間の長さや…

JaSST'23 Tokyo 参加レポート

…品質保証に関する社内勉強会開催支援チーム「ミネルヴァ」の紹介 @斉藤 裕希 speakerdeck.com サイボウズ社内で品質保証関係における勉強会開催を支援している「ミネルヴァ」について、 2021年から1年以上、月に1度定期開催している「ハードルの低いLT会」の取り組みや、 QA入門講義の企画・運営などについてご紹介させていただきました。 DevOpsのチームのQAエンジニアの取り組み - 本番ログを活用した品質向上 @矢引 達教 speakerdeck.com Dev…

新卒でCy-PSIRTに入ってみて

…やっていきたいことや勉強会を小さな規模で取り組むことができます。 直近ではソースコード診断WGに参加し、更なるkintoneのコード理解に向けてSpringの学習を進めています。 これからもチームメンバーへの知見共有やスキルアップの場として積極的に活用していきたいです。 業務の変化 業務の面でも大きな変化がありました。 脆弱性検証では、kintone本体に加え新たな領域の検証としてフロリアの検証を行っています。 こちらの検証ではフロントエンドのセキュリティやReactについて…

アプリ設定チームにおけるエンジニアの活動を紹介します!

…タスクをこなしたり、勉強会などの参加、あとは自分で気になった技術の勉強やモブの中でわからなかったことのキャッチアップなどをして過ごすことが多いです。 特に最初の方はモブ中で理解が追いつかないことが多々ありましたので、こういった時間でキャッチアップができるのは非常に助かりますね。 最後に 今回はアプリ設定チームにおけるエンジニアの活動の様子をスプリントになぞって紹介しました。もしこの記事を読んでサイボウズやkintone開発チームに興味を持った方がいれば、次のリンクからご応募お…

サイボウズは JaSST'23 Tokyo で協賛&登壇します!

QA

…品質保証に関する社内勉強会開催支援チーム「ミネルヴァ」の紹介 日時 3月10日(金)11:00-11:10 内容紹介 サイボウズ社内で品質保証関係における勉強会開催を支援している「ミネルヴァ」について紹介します。 2021年から1年以上、月に1度定期開催している「ハードルの低いLT会」の取り組みや、QA入門講義の企画・運営など様々な活動についてお話します。 DevOpsのチームのQAエンジニアの取り組み - 本番ログを活用した品質向上 日時 3月10日(金)12:30-12:…

Hardening 2022 DECADE 参加レポート

…の準備 過去の競技の勉強会 よく狙われる脆弱性や直近で話題になった脆弱性の調査 報告書やメールなどのテンプレート準備 技術対応に役立つコマンドチートシートの用意 インシデントハンドリングのマニュアル作成 シェルスクリプトの用意 ユーザーパスワード変更 DBのバックアップ ラボ環境の用意 競技環境でよく利用されるソフトウェア(ECCUBEなど)に慣れておく マーケットプレイス*1の選定 Team10では、基本的なコミュニケーションはSlackで行い、ミーティングはDiscord…

Jetpack Composeで迎えたAndroidアプリ開発の新たな門出

…報を追いかけ、社内の勉強会で共有していました。 せっかくなので当時発表した資料を公開しておきます。 この頃は Modifier がまだ無く Composable のネストが深すぎる問題があったり、remember が memo という名前だったりして、今の Compose の使い心地とは違う部分がいくつかありますね。 進化を感じます。 プロダクトへの導入 Compose が Stable になってから数カ月後の 2022 年 1 月に、サイボウズ Office 新着通知の A…

チームワークあふれるAndroidコミュニティを目指して

…routines入門勉強会 Kotlin Coroutinesとは、非同期プログラミングの手法としてKotlin1.3で導入されたAndroidで使用できる並列実行のデザインパターンです。今では非同期実行する処理では当たり前の技術ですが、Kotlin Coroutinesは様々な機能があるので、その分知らないことも多いのではないかと思います。 そこでAndroidエンジニアの有志で集まり勉強会を開催し理解を深めようという事になりました。 有志と言っても都合がつく時はほとんどの…

サイボウズサマーインターン2022 報告 〜 Kubernetes基盤開発コース&ストレージコース

…では、数多くの講義や勉強会を実施しました。 Introduction to Kubernetes Kubernetesの基礎についてハンズオン形式で学ぶ講義 Kubernetes勉強会 Kubernetesについてより深く学ぶ講義 サイボウズとOSS 企業にとってのOSSの位置づけについての一般論、および、サイボウズについての具体例を紹介 つくって学ぶKubebuilder Kubebuilderやcontroller-runtimeを利用したKubernetesコントローラ…

新卒で飛び込んだフロントエンド刷新プロジェクトが学びだらけだった話

…ようになりました。 勉強会などを開きながら、テスト実装の考え方を QA と エンジニアが一緒になって学んでいます アクセシビリティを考慮した UI の開発 フロリアでは実装した各機能のアクセシビリティを「kintone のユーザーにより良い体験を届けること」を目標に掲げている Mantle チームと一緒に確認しています。 blog.cybozu.io Mantle からのフィードバックは、WAI-ARIA の属性値の使い方からモーダルやコンボボックスなどの複雑な UI のキー…

ユーザーリサーチ勉強会: モバイル端末の利用行動を調査する(日記調査編)

…なるユーザーリサーチ勉強会の中で実施したモバイル端末での利用行動の調査と分析の事例を2つの記事に分けてご紹介します。 ユーザーリサーチ勉強会を始めた経緯については、以下の記事でご紹介しています。あわせてご参照ください。 blog.cybozu.io 普段、私たちはスマホをどのように使っているのか 私たちは日頃からあらゆる電子機器に囲まれて暮らしています。その中でも、スマートフォンを代表とするモバイル端末はより身近な存在であり、一日の中でも何度も手にする道具の一つです。 今回、…

ユーザーリサーチ勉強会:「ブレインストーミング」を学習する

…で行っているリサーチ勉強会の活動の中からブレインストーミング(以下ブレスト)について紹介します。 モバイルチームで活動している「リサーチ勉強会」についてですが、なぜこの勉強会を始めたかの経緯は、過去の記事にて紹介しておりますので、興味があればご参照ください。 blog.cybozu.io ブレストはアイデアを引き出すフェーズで使用するもので、汎用的なスキルとなります。 私たちはIDEOのメソッドを参考にブレストの練習しました。 これは完璧なアイデアではなく、多くのアイデア、コ…

ユーザーリサーチ勉強会:「ユーザーインタビュー」を学習する (実施編)

…動している「リサーチ勉強会」について紹介します。 前回に引き続き「ユーザーインタビュー」について、インタビュー実施と分析についてご紹介します。 おさらい 弊社モバイルアプリのログインフローの改善としてQRコードを使ったログインをテーマに設定し、管理者視点とユーザー視点で評価してもらうために、弊社の社員の2名にインタビューを実施することにしました。また、準備段階の成果物として、インタビューガイドを作成しました。 詳細については、前回の記事を御覧ください。 blog.cybozu…

kintone のテストを JUnit 5 に移行した話

…Unit 5 移行の勉強会を開きました。 勉強会では JUnit 5 の基本的な使い方の紹介(進藤遼さんのJJUG CCC 2018 Spring の発表を利用させてもらいました)と、今まで書いた内容をもう少し具体的に紹介して、今までの書き方とこれからの書き方を比べながら紹介していきました。 勉強会を開くことで、マージ後に開発者がスムーズに移行できるようになるだけでなく、プルリクエストのレビューに協力してくれるメンバーも3人見つけることができました。勉強会のおかげで、具体的な…

QA として入社して1年経った話

…けでなく、改善活動や勉強会の企画など各々のモチベーションにあったことにも挑戦している印象があります。 田口: 今は脆弱性検証を一部自動化しようというプロジェクトやサマーインターン[※1]のメンターになったのでその準備などもやっています。 大畑: 既存のテストを楽にするプロジェクトなど、QA チームの活動をより効率化する改善活動も行っています! 久松: 開発本部に配属されたころから毎週3人でオンラインランチをしていますよね。日常の話だけじゃなくてお互いの業務の話とかもできていて…

kintoneのアクセシビリティ改善とESLintルールの整備

…ビリティの社内研修・勉強会・ガイドライン作成などを行います。 製品改善:サイボウズ製品のアクセシビリティを改善する実装や評価を行います。 社外発信:社内啓発や製品改善の取り組みを発表や記事等で社外に公開します。 このうち製品改善では、kintone・Garoon・サイボウズ Officeといったそれぞれの製品開発チームメンバーと一緒にアクセシビリティの改善を行なっています。現在は主にkintone開発チームのアクセシビリティ改善に参画しています。 kintoneのユーザー体験…

ユーザーリサーチ勉強会:「ユーザーインタビュー」を学習する (準備編)

…動している「リサーチ勉強会」について紹介します。 今回は「ユーザーインタビュー」について。 インタビュー実施の準備をするところまでをご紹介します。 なぜこの勉強会を始めたかの経緯は、過去の記事にて紹介しておりますので、 興味があればご参照ください。 blog.cybozu.io はじめに インタビューは想像が付きやすいと思いますが、対象者に対して質問を行い、自分たちの知りたいことを明らかにしていく手法となります。 アンケートとは異なり定性的な調査手法に分類されます。 なにを誰…

モバイルアプリのインターフェースをトレース実装する会の成果報告

…介いたします。 この勉強会について 「モバイルアプリのインターフェースをトレース実装する会(自称モイト会)」は1回あたり1時間不定期で開催している勉強会です。 モバイルチームはいくつかのプロダクトチームに分かれているのですが、その垣根を超えて有志のメンバー4,5人が参加しています。 トレース実装をするインターフェースについては、サイボウズの製品に活かせそうなものとしてカレンダーやカンバンのような複数データの制御を扱っていそうなアプリに着目して選定しています。 特にユーザーの操…

新しいモバイル価値とは?ユーザーリサーチ勉強会を紹介します!

…ら「ユーザーリサーチ勉強会」について紹介します。 この勉強会はデザイン&リサーチチームとモバイルチームの有志が集まり、 ユーザーリサーチのあれこれを実践を通して学ぼうといった目的でやっているものです。 なぞなぞで盛り上がる人々 モバイルチームに関しては下記の記事をご参照ください。 blog.cybozu.io ユーザーリサーチ勉強会について 開催頻度は週に1時間 みんなで集まって、デザイン思考の学習を軸として実践的なトレーニングを行います。 ユーザーの視点や体験を知る活動に焦…