kintone開発チームに聞いてみた ── Cybozu Tech Meetup #1 の質疑応答編

こんにちは、Yakumoチーム兼コネクト支援チームの@ueokandeです。 先日5月12日に、Cybozu Tech Meetup 『kintone開発チーム』を開催しました。

cybozu.connpass.com

当日はYouTube Liveで配信しました。 connpassでは300名近くの方にお申し込み頂き、当日の最大視聴者数も200人を超えました。 配信の録画は以下から観ることができます。

www.youtube.com

質疑応答の時間も、運営が想定してたよりも多くの質問が寄せられて、とても盛り上がりました。 時間の都合上、当日にすべての質疑に答えられなかったので、この記事ではそれらの質問への回答を紹介したいと思います。

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脆弱性報奨金制度にチャレンジしてみよう

こんにちは、Cy-PSIRTの長友です。 今回は、「脆弱性報奨金制度に参加したいけれど一歩が踏み出せない」という皆さんに向けて、制度への参加方法と報告時のポイントをお伝えしようと思います。
この記事はあくまで弊社の考える始め方やポイントであって、他社の制度に報告される際はそれぞれのルールや報告方法を熟読したうえで報告されることをお勧めいたします。

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Closure LibraryからTypeScriptの型定義を生成する

こんにちは、フロントエンドチームエキスパートチームの穴井(@pirosikick)です。

弊社の製品である kintone は Closure Tools (Closure Library と Closure Compiler の総称) を使って開発していますが、TypeScript を使ったモダンなスタックへの移行を検討しています。

その移行の過程で Closure Tools 側のコードを TypeScript で型安全に再利用したいケースが発生し、その解決策として Clutz というツールを試しています。

今回は、この Clutz がどういったツールなのか、その使用方法と注意点などについて紹介します。

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脆弱性報奨金制度 2020 始まります

こんにちは。Cy-PSIRT の長友です。2019 年度の報奨金制度では、たくさんのバグハンターの皆様にたくさんのご報告をいただきました。サイボウズ製品のセキュリティ品質向上への取り組みにご協力いただき大変感謝しています。
このエントリーでは、2020 年度の脆弱性報奨金制度についてご紹介します。

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