ドキュメントの文章校正には、textlintが便利

こんにちは! 開発部 テクニカルコミュニケーションチーム(以下、TCチーム)の原嶋です。

さてさて。
みなさん、ドキュメントの文章校正(以下、校正)ってどんな風にやっていますか?

目視チェックでバッチリだぜ!という方も もちろんいると思うのですが、チェックポイントが多いと指摘が漏れてしまいがちですよね。そして、会社の公式文書となれば、チェックポイントはあれもこれもと山のようになります。

TCチームでも長年 校正に頭をかかえていましたが、textlint と+αのツール を使って、校正の悩みを解決しました。
今回はその経緯をお話させてください。

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2020年のエンジニア新人研修の講義資料を公開しました

こんにちは。コネクト支援チームの@tignyaxです。 みなさま、夏はどう過ごされたでしょうか? 私は、夏が好きなのに今年は夏らしいことが出来なくて寂しいなぁとなっています。。。

さて、今年2020年もエンジニア新人研修を行いましたので、その紹介と講義資料を公開いたします。

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生産性向上チームの紹介

こんにちは、生産性向上チームです。今回は、私たち「生産性向上チーム」について紹介いたします。

生産性向上チームとは

サイボウズの技術領域と生産性向上チームの立ち位置
サイボウズの技術領域と生産性向上チームの立ち位置

生産性向上チームは主に、次のような業務を行っています。

  • チームを横断した開発効率を高める基盤の整備
  • 開発チームの業務の自動化や効率化の支援
  • 最新の生産性向上に関わる技術のキャッチアップ、探求

などなど、一言でいうと「サイボウズのエンジニアがつらいと思っている部分を最高にしていく」ために活動しているチームです!

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サイボウズサマーインターン2020 報告 〜 OSSへの貢献を通して学ぶKubernetes基盤開発

こんにちは。Necoチームの池添とsatです。

サイボウズは毎年サマーインターンシップを開催しています。

今年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で一時開催が危ぶまれました。 しかし、この状況で学生の皆さんの就業体験の機会が失われてしまうのもよくないと考え、フルリモートでインターンシップを実施することとしました。

blog.cybozu.io

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フロントエンドエキスパートチームが選ぶ web.dev Live2020 オススメセッション

こんにちは、フロントエンドエキスパートチームです。

フロントエンドエキスパートチームでは、フロントエンドに関する情報共有会を社内向けに行っています。
2017年から2020年までに10回開催しており、「Web ページのパフォーマンス」、「React の今とこれから」、「Google I/O セッションまとめ」などフロントエンドに関する情報を社内に共有してきました。

今回行ったのは、2020年6月30日から7月2日にかけて3日間オンラインで開催された web.dev Live2020 のセッションについての情報共有です。各セッションはYouTubeにて視聴できます。

今回は各チームメンバーが視聴したセッションの中から、それぞれ2つのセッションを選んで内容と感想を紹介します。

まだ web.dev Live2020 を見ていない方が興味を持つきっかけになれば幸いです。

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大規模データベースを安全にマイグレーションする仕組み

こんにちは、Yakumo兼コネクト支援チームの@ueokandeです。 サイボウズには体験入部という制度があり、数週間〜数ヶ月の期間、他チームの業務を体験できます。 自分もこの制度を使い、1ヶ月ほどGaroon開発チームを体験してきました。

自分はこの期間で、Garoonの大規模なデータベースを安全にマイグレーションするための仕組みの設計と、そのプロトタイプを実装しました。

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CircleCIで勝手に強くなる静的解析の作り方

こんにちは。Garoonチームの杉山(@oogFranz)です。

以前 #PHPerKaigi 2020 にて、「静的解析の育て方」というタイトルで発表いたしました。この発表ではレガシープロダクトにおいて静的解析が有効であることと、「育てる」という比喩表現で静的解析のルールを強くしていく戦略についてお話ししました。

発表後のAsk the Speakerでは様々な方から講演へのフィードバックをいただき、特に既存のプロダクトに静的解析の導入・運用する大変さやその改善方法に関して議論を深めることができました。議論に参加いただいた皆様大変ありがとうございました。

議論の中でルールを自動的に強くしていく方法のヒントをいただきました。そのヒントを元にCircleCIで勝手に強くなる静的解析が実現ができたので紹介したいと思います。

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