Waffle Festival2024に協賛、QAエンジニアの斉藤裕希さんが中高生・大学生向けにスピーチをしました

現地会場の様子
現地会場の様子

こんにちは!サイボウズ People Experienceチームのhokatomo(@tomoko_and)です。

2024年5月に開催された「Waffle Festival2024」にサイボウズはシルバースポンサーとして協賛しました。 Waffle Festival 2024は、ITの仕事や学びがまるごとわかる、女子&ノンバイナリーの中高生・大学生向けのテックイベントです。

当日は現地原宿会場で、サイボウズのQAエンジニア斎藤裕希さんがスピーチをしました。当日の様子や、この協賛にあたりPeople Experienceが担当した範囲についてレポートします。

waffle-festival.com

1. 主催の特定非営利活動法人Waffleとサイボウズの取り組みについて

同イベントはIT分野のジェンダーギャップの解消を目指す「特定非営利活動法人Waffle」が主催されているイベントです。

waffle-waffle.org

Waffleとの取り組みは3年以上続けており、過去にもサイボウズのメンバーが中高生・大学生に向けてスピーチをしています。

Waffleの活動に共感し、本イベントに協賛しています。

2. 本イベントで斉藤裕希さんが「”好き”と”楽しい”のヒント」というタイトルでスピーチをしました

speakerdeck.com

斉藤裕希さんから中高生・大学生に向けて

  • キャリア選択で何を大事にしてきたか
  • 現在の職業であるQAエンジニアについて
  • 今の仕事の働き方

などをスピーチしました。

特に斉藤裕希さんがQAエンジニアについて職業紹介をしたときは、熱心にメモを取る学生の方の姿が印象的でした。将来を考えるときの選択肢が広がるきっかけが作れたのではと感じています。

質疑応答では学生の皆さんから

  • ポジティブに働くコツは?
  • どうやって自分の「好き」を見つけましたか?
  • ロールモデルはどうやって見つけたらいいですか?

など、今後将来を考える際にあたりヒントになりそうな質疑が多く、質疑を聞くこちらも学びある時間でした。

アンケートでは

  • 自分自身就職活動の中でQAエンジニアという職種で働くことを検討していたので、実際どのような仕事をやるのか具体的にイメージすることができました。
  • 細かいところが気になる、心配性である、という部分は自分にも共通している部分なので、QAエンジニアに向いているかもしれないと思いました。
  • とにかく楽しそうに働いているのが印象的でした。周りの大人から話を聞いていると、どうしても仕事は辛いものという印象がついてしまっていましたが、自分の好きを追い求めて楽しくご機嫌に働く斉藤さんのお話を聞いて、社会人も楽しそうだなと思うことができました。

といった声があり、斉藤さんのスピーチの内容が届いたと感じました。

3. 登壇をサポートしたPeople Experienceチームについて

本イベントの協賛を担当したサイボウズの「People Experience」というチームでは登壇機会の創出や、登壇時のサポートを行っています。

具体的には

  • 登壇内容のフィードバック
  • 見やすく・分かりやすい登壇資料にするためのフィードバック
  • 社内リハーサルのサポート
  • イベント登壇後、社内報告会の開催

など、登壇経験があってもなくても安心して登壇できるように支援をしています。

People Experienceチームの詳細については以下のnoteにあるので、気になる方はぜひご覧ください!

note.com


原宿の現地会場で、キャリアに関するスピーチなどを興味深く見聞きする中高生・大学生の皆さんを見たり、実際に話すことで大変刺激を受けたと感じています。

未来の選択肢や可能性を広げるイベントに協賛ができ、改めて意義があったと感じられた一日でした!