JaSST'24 Tokyoの登壇者紹介(第2弾)

こんにちは。サイボウズのQAエンジニアの佐々木です。 前回こちらの記事でJaSST'24 Tokyoの協賛と登壇についてお伝えいたしましたが、 ありがたいことにJaSST'24 Tokyoではサイボウズからたくさんの登壇者がいるため、2回に分けて記事を書かせていただきました。

下記にすべての登壇の開始時間、登壇者、タイトルなどをまとめましたので、よろしければご覧ください。

3月14日(木)と3月15日(金)のサイボウズのミニセッションのタイムテーブル 3月14日(木)と3月15日(金)のサイボウズ社員が登壇するセッションのタイムテーブル

ここからは登壇者、登壇内容の紹介です。

D3-2)事例セッション Track04​

日時

3/14(木)15:00-15:30(30分) 

タイトル

スプリント内で試験を完了させるには?アジャイル・スクラム開発に参加したQAエンジニアの悩みと対策

登壇者

渡邉 豊幹(サイボウズ)​

セッション内容

私の所属するチームはアジャイル・スクラム開発を導入しています。 しかしスプリントレビューまでに試験を完了できておらず、品質について迅速にフィードバックできていない課題がありました。 そこで開発チームで課題に取り組み、スプリント内で試験を完了しフィードバックを行えるよう工夫しました。 本セッションでは、取り組みとその結果についてご紹介します。

B4)テクノロジーセッション Track02

日時

3/14(木) 16:00-17:00 (60分) 

タイトル

三社三様のQAのカタチ

登壇者

阿部 将太郎(東急 URBAN HACKS)
菊一 則久(東急 URBAN HACKS)
岸 哲史(テクバン)
斉藤 裕希(サイボウズ)
佐々木 千絵美(サイボウズ)
水上 貴士(テクバン)

セッション内容

事業会社・製品開発会社・テストベンダーの3社によるパネルディスカッションです。各社ごとに事業方針が全く異なる中で、QAチームや開発チームへのリソースへの向き合い方に対して、共感すること共感できないことをぶつけ合い、現場の生の声をお伝えさせていただきます。そしてジョブとしてのQAの現状とあるべき姿との差を、私たちがどのように解決しているのか、各社ならではの活動をお伝えできればと思います。

E6)企画セッション(事前申し込み制)Track05

日時

3/15(金) 10:00-12:00(120分)

タイトル

「価値あるソフトウェア」の”価値”ってなぁに?

登壇者

安達 賢二(HBA)
永田 敦(サイボウズ)
吉澤 智美(日本電気)

セッション内容

バグが多い、少ない/システム化する目的/ユーザーストーリーなど、さまざまな価値が存在する中、われわれが向き合うべき「価値あるソフトウェア」の”価値”とはいったい何なのか? 例えば「顧客満足を最優先し、価値のあるソフトウェアを早く継続的に提供する」を重視するAgile開発においてプロジェクト関係者は”価値”をどのように認識し、その結果何が起きているのか?そして、理想的にはソフトウェアの”価値”をどのように認識して実務を行うのがよいのか? Agile開発事例を通じて一緒に考える場にしたいと思います。

D7-2)事例セッション Track04

日時

3/15(金) 13:30-14:00(30分)

タイトル

サイボウズのQAエンジニア育成

登壇者

斉藤 裕希(サイボウズ)

セッション内容

サイボウズに中途入社し、配属されたチームで実施いただいた(私が受けた)オンボーディングについてお話します。 オンボーディングの内容と、入社前に感じていた3つの課題がどのように改善されたか、自分の気持ちがどのように変わっていったか等、入社した側の目線から紹介します。

終わりに

JaSST'24 Tokyoが間近に迫ってまいりました。

登壇メンバーそれぞれが、参加者の皆様に楽しんでいただける内容を考えて準備しております。

当日お楽しみいただければ幸いです。