勉強会 の検索結果:

QA として入社して1年経った話

…けでなく、改善活動や勉強会の企画など各々のモチベーションにあったことにも挑戦している印象があります。 田口: 今は脆弱性検証を一部自動化しようというプロジェクトやサマーインターン[※1]のメンターになったのでその準備などもやっています。 大畑: 既存のテストを楽にするプロジェクトなど、QA チームの活動をより効率化する改善活動も行っています! 久松: 開発本部に配属されたころから毎週3人でオンラインランチをしていますよね。日常の話だけじゃなくてお互いの業務の話とかもできていて…

kintoneのアクセシビリティ改善とESLintルールの整備

…ビリティの社内研修・勉強会・ガイドライン作成などを行います。 製品改善:サイボウズ製品のアクセシビリティを改善する実装や評価を行います。 社外発信:社内啓発や製品改善の取り組みを発表や記事等で社外に公開します。 このうち製品改善では、kintone・Garoon・サイボウズ Officeといったそれぞれの製品開発チームメンバーと一緒にアクセシビリティの改善を行なっています。現在は主にkintone開発チームのアクセシビリティ改善に参画しています。 kintoneのユーザー体験…

ユーザーリサーチ勉強会:「ユーザーインタビュー」を学習する (準備編)

…動している「リサーチ勉強会」について紹介します。 今回は「ユーザーインタビュー」について。 インタビュー実施の準備をするところまでをご紹介します。 なぜこの勉強会を始めたかの経緯は、過去の記事にて紹介しておりますので、 興味があればご参照ください。 blog.cybozu.io はじめに インタビューは想像が付きやすいと思いますが、対象者に対して質問を行い、自分たちの知りたいことを明らかにしていく手法となります。 アンケートとは異なり定性的な調査手法に分類されます。 なにを誰…

モバイルアプリのインターフェースをトレース実装する会の成果報告

…介いたします。 この勉強会について 「モバイルアプリのインターフェースをトレース実装する会(自称モイト会)」は1回あたり1時間不定期で開催している勉強会です。 モバイルチームはいくつかのプロダクトチームに分かれているのですが、その垣根を超えて有志のメンバー4,5人が参加しています。 トレース実装をするインターフェースについては、サイボウズの製品に活かせそうなものとしてカレンダーやカンバンのような複数データの制御を扱っていそうなアプリに着目して選定しています。 特にユーザーの操…

新しいモバイル価値とは?ユーザーリサーチ勉強会を紹介します!

…ら「ユーザーリサーチ勉強会」について紹介します。 この勉強会はデザイン&リサーチチームとモバイルチームの有志が集まり、 ユーザーリサーチのあれこれを実践を通して学ぼうといった目的でやっているものです。 なぞなぞで盛り上がる人々 モバイルチームに関しては下記の記事をご参照ください。 blog.cybozu.io ユーザーリサーチ勉強会について 開催頻度は週に1時間 みんなで集まって、デザイン思考の学習を軸として実践的なトレーニングを行います。 ユーザーの視点や体験を知る活動に焦…

あなたの「公開鍵暗号」はPKE? それともPKC?

…的なところを解説した勉強会(暗認本読書会)を開いていました。 そのときに利用した資料や動画へのリンク一覧を示します。 読書会1 動画1 : 情報セキュリティ, 暗号, 認証 読書会2 動画2 : 古典暗号, アルゴリズム, 安全性, 危殆化 読書会3 動画3 : 共通鍵暗号, 排他的論理和, 乱数, ワンタイムパッド, ストリーム暗号 読書会4 スライド4 動画4 : ChaCha20, AES, 暗号化モード, XTS-AES, 暗号文の改竄, リプレイ攻撃 読書会5 スラ…

QAメンバーで「ハードルの低いLT会」を開催したら社内勉強会に発展しました

… ひとみ です。QA勉強会支援チーム「ミネルヴァ」の一員でもあります。 今回はミネルヴァで今年新たに始めた取り組み「QA ハードルの低いLT会」の紹介をします。 きっかけ ミネルヴァでは、QA関連の社内勉強会の開催支援を行っています。 社内勉強会はミネルヴァから声をかけるのではなく、QAメンバー各人が聞きたい/話したい内容を登録することから始まります。 ただ社内勉強会に登録される内容は、ある程度の期間取り組んでいることやイベントの参加報告会がほとんどで、他チームのQAメンバー…

「言葉で製品を支える」TCチームのお仕事を紹介します!

…が行っています。) 勉強会によるスキルアップ テクニカルライターにはさまざまな知識が必要です。 テクニカルライティングやUXライティングの知識はもちろん、アクセシビリティやインクルージョン、インターナショナリゼーション、製品によってはLinuxの知識が求められることもあります。 このような知識を一人で勉強し続けるのはかなりの精神力が必要です。そのため、TCでは複数のメンバーを巻き込んで、特定のテーマの勉強会を行っています! 2021年はLPIC勉強会や、みんなで英語のカンファ…

ライティング力向上!テクニカルライターが見て良かった動画 -1年間のまとめ- 【Part3】

… TCで開催した動画勉強会のレポートブログは、この記事で完結します。 この記事は、下記の記事の続きです。 ライティング力向上!テクニカルライターが見て良かった動画 -1年間のまとめ- 【Part1】 ライティング力向上!テクニカルライターが見て良かった動画 -1年間のまとめ- 【Part2】 動画5:完璧なエラーメッセージの書き方 GaroonのUI文言を中心に担当している米山です!私からは、James ScottさんがWrite the Docs Prague 2019で発…

ライティング力向上!テクニカルライターが見て良かった動画 -1年間のまとめ- 【Part2】

…動画を見るきっかけや勉強会の効果などを紹介しました。 このPart2では、この1年で見た動画18本の中から、TCメンバーの澤井、小野、仲田のお気に入り動画を紹介していきます。 ドンドンパフパフ~🎉 この記事は、ライティング力向上!テクニカルライターが見て良かった動画 -1年間のまとめ- 【Part1】の続きです。 動画1:共感のその先へ。ドキュメントのアクセシビリティ Garoonのヘルプサイトを担当している澤井です。私からは、GoogleのテクニカルライターであるAlexa…

サイボウズサマーインターン2021 報告 〜 モバイルアプリ開発コース

…ている会議の見学や、勉強会やLT会、リモートでのオフィスツアー等への参加なども体験してもらい、サイボウズ全体の雰囲気を感じ取ってもらいました。 懇親会の様子 参加者の感想(抜粋) 開催後の参加者アンケートから感想を一部紹介します。 単にコードを書くだけでなく、スプリントレビューや社員の方たちによるモブプロを見学することで会社のリアルを知ることができました。そのため自分が会社で働くイメージが持ちやすく、今後、就活をする上で非常に良い経験となりました。 1週間の短い期間でしたが、…

ライティング力向上!テクニカルライターが見て良かった動画 -1年間のまとめ- 【Part1】

…見れば楽しいはず! 勉強会の進め方 英語を頑張らないと or 英語がある程度できないと動画から学べない、となってしまうと、せっかくの機会が台無しです。 動画を見る際は、英語ではなく「話されている内容を学べる」という点をカバーできると良さそうだね、と参加者で話し、次のようにしました。 1. 英語ネイティブと同じスピードで聞くのは諦める 理解できればそれでOKのスタイルです。スピードは求めません。 動画の速度を0.75倍にする 字幕はONにする 理解が追いつかないときは、1文ずつ…

Cy-PSIRTの紹介

…ベントへの参加や社内勉強会の開催 Cy-PSIRTでは新しいセキュリティ情報の収集や検証能力の向上のため国内、国外問わずセキュリティイベントやカンファレンスへの参加を所属メンバーに推奨しています。これまでに、Code BlueやHardening、BlackHat、AppSecなどに参加しています。 また、社内勉強会を開催したり、セキュリティに関係する本やWeb上に公開されているドキュメントを輪講したりもしています。これらの活動によりメンバー全体での検証能力の向上や知識の共有…

テクニカルライターが働きながら学ぶ大学院を紹介します

…を要約してチーム内で勉強会を開催し、同じソフトウェアを導入しました。実際に操作解説動画を作り、ヘルプサイトに設置することもできました。 その他、Terminology(用語管理)に関する講義を参考に用語管理のソフトウェアを選定、導入することもできました。 専門家に直接教われ、視野が広がる とはいえ、学ぶことの大半は「明日仕事で使える」といったものではありません。それでも、各分野の専門家に直接教わり、さまざまな視点からの考え方を知ることは、仕事にとってもキャリアにとっても長期的…

理想のプロダクトを作るために利用者が開発チームの一員になった話

…な作業内容を共有する勉強会を開催 上記の業務を行う上で必要な知識(例えば、品質保証に関する一般的な知識やプロダクトの仕様など)に関しては、開発チームが2人に対してレクチャーしました。 勉強会のイメージ 得られたもの より気軽に意見交換することができるようになった まず、開発者とオペレーターの間にあった心理的な壁のようなものが少なくなったと感じています。 開発者とオペレーターが同じチームとして活動することで距離が近くなったため、 以前より気軽に意見交換することができるようになり…

オンラインイベントで気を付けるべき10のポイント

…19によって世の中の勉強会・イベントはすっかりオンラインにシフトしました。 サイボウズも、Cybozu Tech Meetupを開催しており、社内の開発文化や技術情報をオンラインで発信しています。 この記事では、この1年でイベントの運営や自ら発表して気づいた、オンラインイベントで気を付ける10のポイントを紹介します。 これから登壇する方や、オンラインイベントを企画する方の役に立てれば幸いです。 その1. 社外秘の映り込みに注意しよう イベントを運営する上で自分が最も気を付けて…

#opendevcon でサイボウズと技術同人誌と部屋とkintoneとセンサーのおはなしをしました

…る Web サイトや勉強会の展開では広がりに限界を感じることがあったというお話を伺いました. 西原も技術同人誌を書くにあたり,展開されている Web サイトである cybozu developer network を見て回ったのですが,以下の例のような kintone に直接関係のない技術資料も用意されていて,ここまでコンテンツを作り込んだにも関わらず広まっていかないというのは確かに悲しいと思いました. developer.cybozu.io では書籍というなら,技術同人誌で…

ITエンジニアを育成する場づくり〜教諭経験も生かしたU-16プログラミングコンテストの支援〜

…原がやっているような勉強会にも参加してもらって,さらに交流機会を持ち,切磋琢磨したいものです.(彼ら自身が勉強会を開く未来も楽しい) 引き続きこうした未来への投資活動を続けていく所存です.こういった活動に興味のある方は社内外問わずぜひ西原(@tomio2480)までお声かけください.どうぞよろしくお願いします! *1:IT ジュニア育成交流協会の Web ページをみると「U-15/U-16」と表記されていることにお気づきになられたかと思います.もともと旭川で生まれたときは U…

QA勉強会支援チーム「ミネルヴァ」の紹介(2021年版)

…。 サイボウズは社内勉強会が盛んで、毎日何かしらの勉強会が開かれています。個人で開催しているものもありますが、勉強会開催を支援するチームもあります。今回は私も所属している、品質保証関係の勉強会開催を支援するチーム「ミネルヴァ」を紹介します。 立ち上げから今まで 2018年までの開発本部はロールごとに部が分かれており、QAエンジニアは品質保証部に所属していました。品質保証部内で勉強会開催を支援する目的で立ち上げられたチームが「ミネルヴァ」です。(詳しい経緯はこちら) 2019年…

ファンを増やす・交流に取り組むチームで同士でコラボしました〜さくらインターネット「コミケユニット」さん編〜

…である旭川や富良野の勉強会では,数年ぶりに参加できましたという懐かしい顔ぶれがちょこちょこ現れることがあり,オンラインの利点を感じているところです.しかし,これも元々つながりがある人たちに限るので,ある種貯金を切り崩しているような感じです. *3:西原の守備範囲かつ独断と偏見で補足すると,実に企業が IT コミュニティに入っていくというのは非常にデリケートなもので,元々ある文化圏をいたずらに破壊しないようにやらねばならんのです(そう思っているのは自分だけかもしれませんが...…

2020年、サイボウズのアクセシビリティを振り返る

…つです。 社内啓発:勉強会を開催して社内のアクセシビリティリーダーを育成 研究開発:サイボウズ Office、Garoon、kintoneのアクセシビリティ向上 社外発信:記事執筆やイベント開催などでサイボウズのアクセシビリティの認知拡大 メンバーは以下の4人です。仕事の場所や時間は多種多様です。 小林(@sukoyakarizumu) 元kintone PG、現在アクセシビリティチーム専任 コロナ以降、基本在宅、時々必要に応じて出社 2014年から協力者を募りつつ、アクセシ…

富岳版XbyakがIntelの深層学習ライブラリoneDNNにmergeされる

…開催されたARM入門勉強会で私が発表したIntro to SVE 富岳のA64FXを触ってみた(動画 : https://youtu.be/3pfjrIyjhBc?t=12462)を紹介しておきます。 Intro to SVE 富岳のA64FXを触ってみた from MITSUNARI Shigeo www.slideshare.net youtu.be 富岳で機械学習まわりの開発を容易にするためにoneDNNの移植計画が立ち上がり、そこでoneDNNのエンジンで利用されてい…

SLO策定とアラート設定までの長い道のり

…が出版され、社内でも勉強会が開催されました。 この本はSite Reliability Engineeringの続編ですが、より実践的なSLOの運用方法や、具体的なアラートの設定が紹介されています。 そこで改めてSLOを見直し、それに基づく新たなアラート基準を設けました。 SLOの設定 以前のSLOはシンプルではなく、計算が複雑になったりアラートを仕掛けにくかったという課題がありました。 新しいSLOは、kintoneの主要な機能(レコード操作やアプリ管理)に対して、エラーレ…

サイボウズサマーインターン2020 Webコース開催報告 ~完全オンラインでkintoneカスタマイズ開発~

…Barといった社内の勉強会にも参加させていただいて, サイボウズを知ることができた1週間だったと思います! サイボウズが遂げたい理想、「チームワーク溢れる社会を創る」が、チームワーク溢れるサイボウズに身を置くことでどういうことか肌で感じることができましたし、それは確かに実現したい理想であると強く思いました。 モブプロも確かにいいなと感じ, 今後もできればやっていきたいと感じました 今回は、完全オンライン開催したインターンシップの開催報告でした。 開催する前までは満足してもらえ…

サイボウズの「開発・運用組織」で働く環境 @ 2020

…イムなし 書籍購入、勉強会参加支援、コミュニケーション支援他さまざまな制度 開発組織を横断して支える、たくさんのチームやメンバー 学びあい、それぞれを尊重する文化・風土 技術領域とOSSへの考え方 新型コロナウイルスの影響で出来た制度や取り組み ※全て詳細に記載するのは難しいので、関連記事を紹介しています☺ 1.働く場所・時間は自分で決める、コアタイムなし 2020年10月現在、開発・運用本部のほとんどのメンバーはフレックスタイム制で働いています。 どの時間帯に どこで(自宅…

#osc20hi でたちまちサイボウズ広島のはなしをしました

…える(東京) 地方の勉強会でのほうが懇親できる(東京だと待ち行列が消化しきれず終わる等) 東京は情報収集のやりやすさ,広島(地方)はコミュニティに入りやすい 給与は地方か東京だからということは関係なく設定されている(広島) 生活と仕事とのバランスをより意識せざるを得ない状況となった昨今の状況を鑑みるに,お出かけのしやすさや気兼ねない移動のしやすさが生活面でのストレス軽減にもつながっているようです.また,家賃など生活基盤に割く予算を小さくできる点は,実は新卒など若い層にとっては…

2020年のエンジニア新人研修の講義資料を公開しました

…修資料以外にも、各種勉強会やカンファレンスでサイボウズのエンジニアが発表した資料もエンジニアサイト(Cybozu Tech)で公開しています。 よろしければこちらもご覧ください! Slides | Cybozu Tech 新卒採用およびキャリア採用もやっています! サイボウズ | 採用情報(新卒・キャリア) 新人研修やMeetup、採用などで聞きたいことあればお気軽にDMください。 それではまた! *1:2019年の新人研修についての記事はこちら https://blog.c…

生産性向上チームの紹介

…下の記事をご覧ください。 blog.cybozu.io リリース管理システムの開発・運用 各プロダクトのリリースを管理するシステムの開発・運用を行っています。 勉強会への参加・登壇 勉強会への参加・登壇も業務として扱います。登壇資料の作成なども業務中に行い、チームでレビューします。 We're hiring! 生産性を上げることが好きな方をお待ちしております!Zoomでのコミュニケーションがメインなので、働く場所は関係ありません!どこでも歓迎です! 詳しい採用情報はこちら!!

サイボウズサマーインターン2020 報告 〜 OSSへの貢献を通して学ぶKubernetes基盤開発

…できたと思います。 勉強会 課題に取り組む前に必要な知識を学んでもらうため、いくつかの勉強会を実施し、GoのContextの使い方のような基礎的な内容から、RookやTopoLVMの概要、OSS開発の作法などを学んでもらいました。 Kubernetesのカスタムコントローラ開発に関しては下記のような資料を用意して、手を動かしながら理解してもらいました。 zoetrope.github.io これらを一通り終えた後に、どちらの課題に取り組むかをインターン生たちに選択してもらいま…

#osc20do でサイボウズ開発本部各チームの文化とコミュニティについてお話ししました

…いや北海道ならではの勉強会文化など北海道と本州の比較についての質問もあり,未来を想像する上でのヒントを得たい!という思いが伝わってくる質問が多かったと感じています. そろそろ一回り違う子達が後輩にあたる頃合いです.彼らとは育った時代背景が違うし,疑問に感じることも違うだろうから,質問への回答も困るかもしれないと想像していました.しかし,いざ蓋を開けてみれば,自分も感じていたような疑問や悩みが出てきました.同じ北海道で生まれ育った人たちだと,時代を超えて抱く疑問も似通うのかもし…