Macのゼロタッチデプロイはじめました

こんにちは。情報システム部のあおてつ(@ao_Tetsu)です。
今回はInside Outとしては珍しく情シスの取り組みを紹介したいと思います。

サイボウズの情シスは「誰でも、いつでも、どこでも最高の仕事ができるITシステムを作る」というミッションを掲げて業務を行っています。 会社で貸与するPCが4種類+2種類から選べるのもそのミッションに基づいた施策の一つです。

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そして今年(2021年)の2月から、Macのセットアップはゼロタッチデプロイで提供する運用を開始しました。その経緯や仕組み、実際にやってみてどうだったか?というリアルを公開いたします!

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もうリリースは怖くない ― 大きな変更を安全に本番適用するTips

こんにちは、AWS版kintoneのDevOpsエンジニアをしている@ueokandeです。 AWS版kintoneは2019年9月のローンチから現在まで、幾度となく機能改善をしてきました。 ローンチ当時よりも利用者が増え、スケーラビリティのために内部設計を大きく変更することもあります。 先日公開したメール送信の設計変更もその1つです。

blog.cybozu.io

安定運用のために必要なリリースではありますが、実装を大きく変えることで不具合混入のリスクもあります。 それだけではなく、パフォーマンス改善のつもりが、本番環境に投入して逆にパフォーマンス低下が発覚するというケースもあります。 この記事では、大きな変更を安全にリリースするためのTipsを紹介します。 記事の最後ではSpring Bootの実装例と、Kubernetesでの実現方法も紹介します。

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2021年のエンジニア新人研修の講義資料を公開しました

こんにちは。開発本部 オンボーディングチームの酒井(@sakay_y)です。社内のオンボーディングコンテンツを、どんどん社外へ公開することを夢見ています。

2021年もエンジニア新人研修を行いましたので、軽い紹介と、講義資料および一部講義動画(New!)を公開いたします。

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マルチテナントを支えるkintoneのメール送信戦略

こんにちは!kintoneチーム DevOpsエンジニアの @szkayeah です。

Webサービスを使っていると、何らかの操作をトリガーにメールが届く時がありますよね。サイボウズの kintone(キントーン) も例外ではありません。「データを登録したよ」とか「Aさんからコメントがあったよ」など主に通知のために普段から多数のメールが送られています。

kintone は、エンドユーザーが業務アプリを自由に作成できるマルチテナント型のクラウドサービスです。ゆえに、テナントによってご利用方法が多種多様に渡ります。メールでの通知に関してもエンドユーザーが柔軟に設定できるため、テナントごとにメール送信量に差があるといった現状があります。

本日は、私のチームが運用している AWS版kintone でメールを安定して送るためにどんな仕組みを作っていったかを紹介します!

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サイボウズのヘルプにはキャラクターがいるのです

こんにちは!開発部 テクニカルコミュニケーションチームの近藤です。

突然ですが、みなさん。サイボウズのヘルプにキャラクターが存在しているのをご存知でしょうか? 今日はそのキャラクターの紹介と、どうやって生まれたのかをお話ししたいと思います。

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