勉強会 の検索結果:

Androidチームのミーティング「チョルチャタンマ」を紹介します!

…u.io 2-2. 勉強会 Kotlin Coroutines、Material3、Flutter、Docker & Kubernetesなど、特定の技術テーマについて深く学ぶための勉強会を随時開催しています。 読書会も行っており、最近はGoogleのソフトウェアエンジニアリングに関する輪読会を行いました。 2-3. インターン開催 毎年のインターンシップを企画・開催しています。 サイボウズのインターンシップでは、1日・3日・1週間といった期間の選択肢や、実務コース・育成コー…

QAとして入社して5年が経ちました

…、開発者向けに社内で勉強会を実施するなど、チームとしてAIセキュリティに関する知見も蓄積されています。 脆弱性診断へのAI活用という文脈では、昨年からAIエージェントによる診断も導入しています。開発がますます高速化する中で、PSIRTとしてもそれに追随できるよう、今後さらにAIを活用した診断の自動化を進めていきたいと考えています。 taku3n 4年目にAIを活用したGaroonの新機能開発チームにQAメンバーとしてジョインしたことが大きな転機でした。精度検証やプロンプトチュ…

QAエンジニアとして 1年目 → 2年目 の仕事はどう変わった?これまでの変化を振り返る

…けとなったのは、社内勉強会で井芹 洋輝さんをお招きして実施された「高品質と高スピードを両立させるテストアプローチ」という講演と、その内容を踏まえてGaroonチーム内で行われた勉強会です。 speakerdeck.com この勉強会を通じて、「Garoon全体としてのテストアーキテクチャをどう設計するべきか」という問いが生まれました。これを起点として、Garoon開発内でチームをまたいでアイデアを出し合う場を継続的に設けています。 具体的には、テストレベルごとの責務を整理し直…

AIエージェントと協業するチームの始め方

…ツール)の知見共有の勉強会が開催されたり、社外イベントでの知見の発信も積極的に行われています(大規模プロダクトで実践するAI活用の仕組みづくり。また、弊社開発本部長から「チームのためのAI」について発信があり、個人の活用にとどまらずチーム単位でAIを活用していく方向性が示されています(AIで「すごい個人」よりも「すごいチーム」をつくる)。 この動きはCybozuに限った話ではありません。業界を問わず、自律的にタスクを遂行するAI — いわゆるAIエージェント — をチームに組…

【資料公開】「LLMアプリの品質保証って何すればいいの?」の全体像を整理して勉強会をやりました

…で~」というテーマで勉強会を主催しました。 この記事では、勉強会の内容と開催の背景を簡単に紹介します。 資料の内容 資料では、ざっくり以下のような流れで話をしています。 COMPASからのケーススタディ まずAIの品質問題の実例を見て、なぜAI独自の品質保証が必要となる背景をさらっています。 LLMアプリ独自の品質特性 生成AI品質マネジメントガイドラインをもとに、機能要求満足性・信頼性・安全性・公平性など10の品質特性を見ています。 リスク分析 品質特性をどうやってテスト戦…

4社合同イベント!Mobile Tech Flexを開催しました!

…の4社合同でモバイル勉強会を開催しました。 本記事では、イベントの概要と当日の様子をお届けします! イベントの概要 イベント情報 当日の様子 LT (1) : AIとなら実現できる事業と品質のシン化の両立 LT (2) : OSアップデート:年に一度の「大仕事」を乗り切るQA戦略 LT (3) : "レビュー"だけだったAI活用から半年。ヤプリのiOS開発・運用はどう変化したか? LT (4) : 謎現象の解決手段を発見して プチ英雄になりました LT (5) : Claud…

なぜ、kintoneにプラットフォームエンジニアリング部は生まれたのか

…ていましたし入社後の勉強会などを通じて触れてもきましたが、実際の現場でどんな課題意識があり、どういう狙いで部を設立したか――そこまでは、正直まだ輪郭をつかみきれていませんでした。 社内外からも、「kintoneのPfE部って何をする部なの?」「なぜ今、このタイミングで立ち上がったの?」といった声をよく耳にしますし、それは私自身が抱いていた疑問でもありました。 そこで今回、PfE部立ち上げを牽引してきたお二人に直接インタビューしました。 本記事では、PfE部が生まれた背景や狙い…

kintoneライターチームが実践するAI活用:Difyアプリによるヘルプアンケート分析

…開催されたDifyの勉強会の動画を見て概要を学びました。何度か見るうちに、何ができるのか少しずつ理解できるようになりました。 実現したい機能をどうやって実装すればよいのか分からなかった 一気にワークフロー全体を作り上げることは難しい…とすぐに気付いたため、まずは「APIトークンを使って、kintoneアプリから複数レコードを取得」といった、単一の機能を1つずつ試してみることにしました。また、サイボウズ社内で、他の部署のメンバーが公開しているDifyアプリのワークフローを参考に…

AIと一緒にリリースノート作成!テクニカルライターの試行錯誤な日々

…で、月一回のゆる〜い勉強会を開催し、知識の共有や底上げを図ったりしました。 2026年は、プロンプトの工夫や他のツールとの連携をさらに進化させて、もっとAIとの協業の形を試行錯誤していきたいです。 今回は、テクニカルライターのAI活用事例についてお話ししました。まだまだ始まったばかりの取り組みですが、これからも一歩一歩、着実にAIとの付き合い方を探っていきたいと思います。 一緒にサイボウズで働いてみませんか? サイボウズにはGaroonだけではなく、さまざまなプロダクトがあり…

JSConfにプレミアムスポンサーとして協賛し、ブース出展+スポンサーセッションをしました!

…けだと一方向だけど、勉強会やカンファレンスだと双方向でコミュニケーションが取れていいよね」というような話がされていました。 Design & Technologyについて教えて! Design & Technologyについて、プロダクトデザイン部のsakuさんとsakitoさんとトビさんが話しました。 法被を着ているのが左からsakuさん、sakitoさん トビさん 主にデザインシステムについて、最初の一歩のハードルの高さやデザインシステムに必要な要素、チームの作り方などの…

JaSST'25 Kyushu 参加レポート

QA

…ーズにフォーカスした勉強会の開催は弊社としてはあまり経験がなく、有意義な機会になったと思っています。 ご多忙の中14名もの方にご来場いただき、とても楽しい勉強会となりました! この場を借りて参加者の皆様にお礼を申し上げます。 終わりに 全国から大勢の参加者が集まる JaSST Tokyo も楽しいですが、今回の九州を始め各地域で開催される JaSSTには、それぞれ独自のカラーがあってワクワクしますね。 今後も色々なイベントに協賛・登壇していけるよう、サイボウズQA一同、頑張っ…

未経験の25新卒QAは、どこまで「理想」を実現できたか

QA

…入門講義」とは、社内勉強会を開催やサポートしているミネルヴァチームによる講義で、品質保証の基礎を体系的に学ぶことができ、業務を始めるうえで大きな助けになりました。 QA入門講義の詳細は、こちらをご覧ください。 2. 挑戦ができる環境 日々の業務の中でも、「やってみたい」と伝えると挑戦を後押ししてもらえる環境があります。 先週の金曜日には、ソフトウェアテスト技術の向上と普及を目指すイベント「JaSST」のスポンサーセッションで登壇する機会をいただきました。 とても貴重な経験で、…

Nihonbashi.js #10 開催レポート

…が日本橋周辺で集まる勉強会です。 日本橋周辺の会社が共同で主催し、最近数回はサイボウズの東京オフィスで開催しています。 今回は約20名の方々に参加していただきました! 会場の様子 本レポートでは、LTや懇親会の様子を紹介します。 intro 弊社Sajiさんから、Nihonbashi.jsについての説明や会場についての注意事項、サイボウズのフロントエンドについての紹介がありました。 Sajiさん LT 7名によるLTが行われました。 各LTのスライドはconnpassのページ…

サマーインターン 2025 を開催しました! 〜Webアプリケーション開発(kintone)〜

…のある新技術の学習 勉強会の開催・参加 開発業務中に生じた疑問点のキャッチアップ 改善活動 参加いただいた皆さんもこの時間を活用し、kintone に関する ADR を読み込んだり、社内公開されている学習コンテンツに取り組んだり、過去のプロジェクトについて調査したりと、ご自身の興味に合わせて有意義に過ごしていただきました。 その他イベント その他にも、社員による「アクセシビリティ勉強会」であったり、インターン生の方の希望をお聞きして社員を招いてのざつだんなども行いました。これ…

サイボウズは JaSST'25 Kyushu で協賛&登壇します!

QA

…申し込み方法は、IT勉強会支援プラットフォームconnpassの下記ページにてご確認ください。 テスト中に考えていることを話す会@福岡天神 終わりに サイボウズでは「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念のもと、kintoneやGaroon、サイボウズ Office、メールワイズなど、チームを支えるサービスを開発しています。 私たちQAエンジニアは、これらの製品の開発プロセス全体を通じて品質を高めるべく日々奮闘しています。 今回のJaSST'25 Kyushuへの協賛…

フルリモートワークの長所と短所〜北海道より愛を込めて〜

…に、カンファレンスや勉強会が集中している関東圏に行くことに高いハードルがあります。 他にも、北海道は積雪地域であるため、冬は少し厳しいものがあるかもしれません。 リモートワークが快適だからこそ、敢えて関東に行ってみるのもありかもしれないなと思う今日この頃です。 おわりに 半年間を振り返って 業務では研修に次ぐ研修、配属を決定するためにチーム体験などを行い、怒涛の半年を送っていました。 正直、まだチームのつよつよ先輩についていくので精一杯な部分が多いです。 日照時間が減っていく…

社内で脅威モデリングワークショップを開催してみた

…TRIDEについての勉強会を開催しており、STRIDEの各項目やSTRIDEを脅威モデリングで活用する方法について学びました。当日はその説明スライドの一部をMiro上に展開し、手が完全に止まってしまうことを避けるためにすぐに参照できるようにしておきました。 参加者の方々は所属するチームや背景知識によって視点が異なるため、アプリケーションの脅威に加えて、ミドルウェア、インフラ面での脅威も挙げられていたのが印象的でした。例えば、アプリケーションの認可不備やCSRFといった話に加え…

新卒入社したQAエンジニアの育ち方まとめ(2025)

QA

… QA入門講義 社内勉強会を開催・サポートするミネルヴァチームの運営によるQA入門講義です。エンジニア研修でもソフトウェアテストに関する講義はありますが、さらにQAエンジニアとして活動していく上で必要なスキルや考え方を学ぶことができます。 ミネルヴァの過去の活動については以下のリンク先をご参照ください: QA勉強会支援チーム「ミネルヴァ」の紹介(2021年版) - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ コンセプト 「新卒QAエンジニアメンバー」…

製品に最も詳しいのは本当に開発者?製品知識を広げるために開発チームで認定資格を受験して得た気づき

…れは他の資格の受験や勉強会にも活用できると思いますので参考になれば幸いです。 1. 明確な期限を設定する まず、(少なくとも私は)期限がないといつまでも勉強しないので、この日までに合格しないといけないという期限を設けました。 ネットでざっと調べたところ、kintone認定 アソシエイト試験の一般的な勉強時間は30時間とされているようでした。しかし、私たちはkintoneを社内で幾度となく触ってきた開発者なんで、より少ない20時間で可能だろうと見積もりました。そして、1日平均0…

DroidKaigi 2025 にスポンサーとして参加しました!

…ニティでは、定期的な勉強会の開催や積極的な情報発信を通じて、エンジニアの皆様にワクワクしていただける場作りを心がけています! 2. 豊富なノベルティ ご来場くださった皆様への感謝を込めて、限定数にて5種類のオリジナルノベルティをご用意しました!🎁 ノベルティグッズの詳しい内容については事前告知記事をご覧ください。 3. プロダクト紹介パネルとデモンストレーション 来場者の皆様からサイボウズのプロダクトに関するご質問をいただく場合に備えて、プロダクト紹介パネルを作成しました! …

kintoneエンジニアリングマネージャー1年目の振り返り - 失敗から学ぶアジャイル開発

… e.g. PdE 勉強会/スキルマップ作成 EM 1 年目の実体験 EM の実体験として、今回は、「2 枚目以降のポータルを作成できる機能」(以下.複数ポータル機能)に関するテーマを 2 点紹介します。 複数ポータル機能は、2025 年 7 月に月例チャネルにリリースされた機能になります。 機能の概要についてはアップデート情報を参照ください。 新たに作成できるようになるポータルの例 2枚目以降のポータルの設定画面 エピソード 1: 開発フェーズに適したコスト配分戦略と機能設…