勉強会 の検索結果:
…先日(※1)、ランチ勉強会を開催しました。 こんな感じでランチタイムや業務後にネタを持ち寄り、ゆるふわな感じで勉強会したりします。 超基本といえる操作についてまとめてから、ふと思いたって事前調査をおこなったところ、さすがに皆さん基本操作ぐらいは心得ていたので、ですよねーとセルフ突っ込みを入れながら、もっと Vim を使えるようになってもらうため、資料を加筆しました。 最終的に仕上がった資料の目次は以下の通りです。 Lv.1:マジでこれだけ知っときゃなんとかなる モードについて…
…テムプログラミングの勉強会で紹介されていたテクニックが発端になっています。 勉強会の内容を少し余談で続けます。cybozu.comでは独自のバックアップ機構があるのですが、バックアップ時間の短縮を狙って、ファイルシステムを迂回して、ストレージのディスクイメージを直接コピーするように実装されています。つまり、ストレージのデバイスファイルを直接操作しています。そのようなシーンにおいて、ページキャッシュがバックアップ時間にインパクトを与えるということがわかっていて、ページキャッシュ…
…29日、APASEC勉強会との共同開催という形で、成果発表会を行い、第2期サイボウズ・ラボユースの活動を成功裏に終わらせることができました。 サイボウズ・ラボユース春の開発合宿の様子 「サイボウズ・ラボユース」は、サイボウズの研究開発子会社であるサイボウズ・ラボが、「世界に通用する日本の若手エンジニアの発掘と育成」を目的として、学生を対象に行っている育成支援プログラムです。 金銭的なサポート(アルバイト雇用、勉強会参加の交通費)とサイボウズ・ラボ社員の指導を受けながら、1年間…
…x86/x64最適化勉強会5」の模様についてお伝えします。 x86/x64最適化勉強会会場 プログラム開発においては、開発の段階において早すぎる最適化は悪、本当に必要になってから最小限だけ行いなさいと言われています。 また今どきのコンパイラは優秀なので、下手な小細工はせずにコンパイラに任せておくのがよいとも言われています。 もちろん一般的にはそれは正しいのですが、普段動画や音声を利用するときに使われているコーデック、ネット上での決済時に利用される暗号ライブラリなどは、人の手に…
…ている社内の機械学習勉強会は、中谷の発案で始まった。 別にコンピュータに限らず、他の人がやっていて面白そうなものは自分もやりたくなるんです。編み物をやっているのを見れば、「あ、面白そう」と思って編み物をやってみたくなりますし。だから、編み物も一応できますけど。高校のときは文芸部にいたのですが、それも本とか読んでたら面白そうだから自分でも書いてみたい、と。で、小説とか漫画とか書いてみたり。twitterのアイコンも、僕が自分で描いた漫画のキャラクターです。コンピュータも、そうい…
…ズ社内で行われている勉強会を、とある月で数えてみたら「34回」もありました。勉強会に参加するのも、なければ自分で開催するのも、新人、ベテランを問わず活発に行われています。 サイボウズに限った話ではないですが、エンジニアというのは、お世辞とかお追従とか、あるいは美辞麗句で取り繕ったような話というのは苦手なものです。なぜなら、派手さや格好良さよりも、正しいこと、正確なことのほうが常に気になりますし、場の空気を読むよりも、技術的なことのほうで頭がいっぱいになってしまうのがエンジニア…
…U 2012」という勉強会が開催されました。 「Code HAIKU 2012」には30名弱が参加。発表の後に行われた懇親会も大いに盛り上がりました。 「Webサービスの開発に興味がある学生やエンジニアで集まって、松山で勉強会をやろう」というのが、そもそもの発端でした。そして、松山が「俳句の街」であることにちなんで「発表者には、味わいのあるコードを披露してもらう」という遊び心を加え、「Code HAIKU」という勉強会が生まれました。 「味わいのあるコードを詠む」と言っても、…
…ンジニアを対象とした勉強会を開催します。題して「Code HAIKU 2012」。 「Code HAIKU 2012」の参加登録は、ATNDのページから。仕掛け人のサイボウズ・門屋によると、好評なら定期的開催したい意向もあるとか。ぜひ松山の地に勉強会の輪を広げましょう! サイボウズからは、松山オフィスのエンジニアに加え、月刊「Web+DB Press」の連載でおなじみの佐藤 鉄平(サイボウズ東京オフィス・kintone開発)と、セキュリティ・キャンプ講師などで知られる竹迫 良…
… サイボウズには社内勉強会がいくつかあって、その中にはC++の勉強会もあります。私はサイボウズの勉強会に参加するのが好きなので、このC++の勉強会に参加してみました。この勉強会では、「数独」というパズルを解くプログラムをC++で書いてみよう、というのが最初のテーマでした。参加者各自がプログラムを書き、翌週にお互いにレビューしあうということが行われました。 ここで私はやらかしてしまいました。ええ、そうです、高速化してしまったのです! 言うまでもないですが、誰もこんなことは望んで…
…日の夜(※1)、社内勉強会「技術Bar」が開催されました。 「技術Bar」に参加する顔ぶれは、そのときどきで違ったりします。 「技術Bar」は、サイボウズやサイボウズ・ラボのエンジニアが、それぞれ思いついたネタを持ち寄って開催するざっくばらんな勉強会。そのため、発表されるトピックもバラエティに富むのが特徴。たとえば今回のプログラムは、以下のようなものでした。 「サイボウズ Office で JSON API」(畑慎也) 「はじめてのtestem」(横田智哉) 「ファイルキャッ…
…!」という趣旨で社内勉強会が開催されました。題して「天下一.gitconfig大会」。ここに我こそはと、5名の強者がネタをエントリしました。 業務後の時間にもかかわらず、いろんな部署から20人以上が参加。社内で最も大きな会議室が、ほぼいっぱいに。 「さいきょうの.gitconfig」(天野 祐介) 「jenkins先生にライブラリの更新をお願いする」(田中 裕一) 「おれさまの.gitconfigでぎっとぎとにしてやんよ」(佐藤 鉄平) 「git のよくある誤解 No.1 r…
…ジニアも多いです。 勉強会などで社外の優秀なエンジニアとの交流が広がるのは、やはり東京で働くメリットです。」 経済産業省の調査によると、ソフトウェア企業従業員の6割強が東京圏に集中しています。(特定サービス産業実態調査) 人が集まればおのずと交流も活性化。 でも、人が分散する地方のITエンジニアは、どうしても社外との交流が広がりづらいようです。 知識を深めるためには、優秀なエンジニアとの交流は重要ですよね。 交流面のデメリットはどのように克服しているんでしょうか? 地方で求め…
… 最後に 12/16日に、サイボウズ松山オフィスでCode HAIKUという勉強会を開催することになりました。第一線で活躍するプログラマのみなさんが旬な話題について語ってくれます。ラボの竹迫(@takesako)さんとkintoneプログラマの鉄平(@teppeis)さんも東京から来ます! わたしもちょっとだけなんか喋ります。 無料ですので、松山市近郊にお住まいの方はぜひご参加ください! Code HAIKU 2012 http://atnd.org/events/33788
…訳書を用いた読書会(勉強会)を2009年5月から主宰し、教科書とはいえ細部まで理解するには高度な数学の知識が必要になるなど、一筋縄ではいかない本書の内容を、同好の士とともに少しずつ理解していこうという、1つの流れを作り出しました。この勉強会は「復習レーン」「復々習レーン」として今も続いています。 その勉強会に途中から参加していたのが、サイボウズ・ラボの中谷秀洋です。そして2011年春ごろから、「言語処理に必要そう」ということで中谷が音頭を取り、社内でもPRML(の翻訳書)を輪…
…ーン・スタートアップ勉強会」を紹介します。 これは、最近話題のリーン・スタートアップについて、そのバイブルともいえる「リーン・スタートアップ」(エリック・リース著、日経BP社刊)を読んで学ぼうというものです。 ランチタイムを利用しての勉強会だったので、めいめいお弁当やパンを持ち込んで食べながらの、ざっくばらんな雰囲気。 リーンスタートアップ勉強会では、章ごとに担当者を決め、その日の担当者が内容について要点や疑問点などを発表し、それを元にディスカッションする、という形で進められ…
…公開されているIT系勉強会のスライドを見ていると、プログラマが作ったスライドのトップページに、肩書きが書かれている場合は少ないような気がする。マーケティング関係のプレゼンなどと比べると、確かに一理あると思わせる説である。 そもそも、プログラマが肩書きに頓着しないと言われるのは、プログラマという職種に肩書きが少ないということも関係があるだろう。日本では、プログラマ自身が表に出て話をすることが(これまでは)少なくて、肩書きの必要があまりなかったという事情もあるかもしれない。 ある…
…。 もともとは、社内勉強会用に作成したドキュメントをGitHubで公開していたもの。それを同僚の竹迫が「洒落で」書籍化した。ISBNも取得し、Amazonでも販売された。 あるいは、2000年前後からのパソコンユーザなら、あの「午後のこ〜だ」の開発者の1人と言えばピンとくる人も多いだろう。CPUの機能を最大限利用して高速化が図られたエンコーダエンジンとして、MP3関連ソフトウェアで広く使われただけでなく、CPUベンチマークとしても活用された逸話を持つ。文字通り一世を風靡したソ…
…に技術系のイベントや勉強会に参加していました。毎週行われる進捗報告会で話を聞いていると、社外の交流の場でたくさんのエンジニアから情報を仕入れて技術力を磨くことも重要だと感じました。 日常の様子 仕事中はみなさん黙々と作業しているので基本的に静かですが、グループウェア上のコミュニケーションは非常に賑やかでした。 特に賑やかなのはラボのメンバーひとりひとりが持っている『ひとりごと』という掲示板です。技術的な話からご飯の話、お子さんの話まで、本当になんでもかんでも書きたいことを書く…