勉強会 の検索結果:

サイボウズサマーインターン2019 報告 〜Webサービス開発コース リモートモブプログラミングでkintone開発体験

…たです。 他にも社内勉強会が1週間のうちに何度かありました。そのような機会が多くある環境なので学びやすいなと思いました。 ほかのインターン生みなさんもおっしゃられていましたが、「すごい会社だ」の一言に尽きます。 本当に楽しく過ごす事ができたのも、インターンプログラムだけでなく社員の方々の暖かい雰囲気(と美味しいランチ)が大きかったように思います。ただ楽しいだけでなく、毎日勉強会や座学をしてくださって学べたことも多かったです。 一瞬で過ぎてしまった5日間でした。こんな感じで社会…

2019年のエンジニア新人研修の講義資料を公開しました

…修資料以外にも、各種勉強会やカンファレンスでサイボウズのエンジニアが発表した資料もエンジニアサイト(Cybozu Tech)で公開しています。 よろしければこちらもご覧ください! Slides | Cybozu Tech *1:2018年の新人研修についての記事はこちら https://blog.cybozu.io/entry/2019/02/22/163000 *2:開発本部の組織・評価・研修・労務などを取りまとめています *3:開発本部の組織変更についての記事はこちら h…

サイボウズのフロントエンドエキスパートチームの紹介

…ロントエンドに関する勉強会などを開催 サイボウズで管理しているOSSの開発やメンテナンス などなど、いろいろありますが一言でいうと「サイボウズのWebフロントエンドを最高にする」ために活動しているチームです! メンバー チームメンバーで記念撮影 フロントエンドエキスパートチームは、現在7人所属しており、東京に4人、福岡に1人、大阪に1人、愛媛に1人居ます。そのうち1人(山崎)はkintoneチームを兼務しており、プロダクトチームとしての知見も活かして開発を行なっています メン…

新卒デザイナー US出張体験記

…ポータルカスタマイズ勉強会 USメンバーに機能やツールの使い方を紹介しました。 ハンズオンセッションの際には質問も多く出てきて、現地メンバーはとても興味を持ってくれている様子でした。ノーコードでカスタマイズできるような要望が出たりとこれからに繋がるとても良い時間になりました。 メンバーとの交流 現地のメンバーと一緒に過ごす時間が多く、仕事以外の話で盛り上がったりとチームの絆を深める良い時間を過ごすことができました。 普段文字だけでしかコミュニケーションしない現地メンバーと実際…

kintoneのポータルデザイン開発ストーリー

…gle.com 社内勉強会を繰り返しUIを改善 一通り機能ができた段階で社内勉強会を開催して、使いやすさの検証を行いました。サイボウズはフィードバックを元に改善をおこなうことを大切にしています。 検証の結果を受けて、快適にコードが書けるようにMonaco Editor*1を導入したり、デザインテンプレートのインポートを簡単にする改善をしました。 多様な使われ方を考慮 デベロッパー、デザイナー、視覚に障害を持った方も使うかもしれない。デスクに座ってコードを書く場合もあれば、営業…

大阪にもCy-PSIRTあり

…。 カフェ部の風景 勉強会について 東京より頻度は少ないです。以下に「セキュリティ」で検索した例を挙げます。 東京(2019/05/24 82件):https://connpass.com/search/?q=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3&start_from=2019%2F05%2F24&start_to=2019%2F11%2F24&prefectures=tokyo&selectItem=t…

多言語サイトで言語ごとの内容を同期するのが楽になった話

…エンジニアで、マークダウンやGitHubを本格的に使ったことがないメンバーもいました。そのため、新しいツールを使いこなすための勉強会やハンズオンなどにはそれなりのコストがかかりました。今回の改善の学習コストが高いことは否定できませんが、今は全員が問題なくこれらのツールを使いこなし、スピーディーなヘルプ更新や翻訳が行えています。コストよりも、得られるリターンがとても大きいことを実感しています。 この記事が、多言語サイトを管理するチームの方々の何かの参考になればとても嬉しいです。

サマーインターンシップ2019を開催します!

…ンツ以外にも、社内の勉強会や、社長または開発本部長とのランチ会に参加したり、気になるチームの社員を指名して、1対1で話したりできる時間もご用意しています。 メンターの手厚いサポートを受けながら実業務を体験してみませんか? インターンシップ情報 過去のインターンシップ開催レポートなどのインターンシップに関連する記事も御覧ください。 blog.cybozu.io 募集要項 コース Webサービス開発コース モバイルアプリ開発コース UX/UIデザイン&リサーチコース 品質保証・セ…

git-buildpackageを用いたdebパッケージ管理方法の紹介

…京エリアDebian勉強会 Debianパッケージング道場 Building Debian Packages with git-buildpackage gbp-pq: Building Debian Packages with git-buildpackage gbp-dch: Building Debian Packages with git-buildpackage Working with Patches: Building Debian Packages with …

イベントレポート: Cybozu UXCafe「チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ」

…内のアクセシビリティ勉強会を通じて、アクセシビリティに取り組むと心に決めていました。 ただ、アクセスログやユーザアンケートを分析した結果から、 リニューアル前のヘルプサイトには、検索性やモバイル対応に課題があることがわかり、自然な結果として、課題を解決するためにはアクセシビリティに対応することが最適解という結論を導くことができたという話でした。 またデザインやマークアップについても共有しました。 ノウハウがあまりない中で、キーボード操作やコントラストを考慮した色の調整をするの…

インターン生 Meetupを開催しました

…! Q. どういった勉強会がどのくらいの頻度で開催されていますか? ・社内ではエンジニアに限らず1日3~4件の勉強会がどこかしらで開催されている ・実際に参加するのは週1くらい ・エンジニアが開催する勉強会は技術的な内容だけでなく、英語の勉強会も開催される ・国内の他拠点や海外拠点と繋いでリモートで開催することもある ・社内だけでなく、社外の方も参加した勉強会も開催されている インターン生のみなさんから、「勉強をする風土があるの良いですね」「インターンシップの時、勉強会が多く…

サイボウズサマーインターン2018 報告その6 〜Webサービス開発コース(Garoon)

…にも、インターン中は勉強会や青野さんとのランチなどのイベントがあります。 この辺りは他のコースと共通なので割愛します。 インターン生の声 実際に参加してくれた学生さんからの感想をいくつか紹介します。 私はcybozuのwebコースに参加させていただき、実際にGaroonのコードに触りました。古くからあるアプリケーションなので歴史を感じる部分もありつつ、メンターの方のサポートが手厚かったので問題なくインターンの課題を進めていくことができました。さらにメンターの方以外と話す時間な…

サイボウズサマーインターン2018 報告その5 〜UX/UIデザイナーコース

…、懇親会 社員による勉強会 社長とのランチ会 メンター以外の気になる社員との面談 社内イベントへの参加 部活動への参加 など アクセシビリティ勉強会の様子 デザイングループメンバーとのランチ会 ここからはUX/UIデザイナーコースで行なっている業務体験の内容を紹介いたします。 どんなことを体験できるのか サイボウズデザイングループは、大きく分けてリサーチ、プランニング、プロトタイピングの3つのプロセスを大事にして業務を行なっています。 インターンでは、実際の業務で行なっている…

サイボウズサマーインターン2018 報告その4 〜品質保証・セキュリティコース

…証部内で開催している勉強会にインターン生の皆さんにも参加していただきました。 ちなみに、勉強会はミネルヴァチームが主催しました! 勉強会の風景 製品テスト 製品テストでは、kintoneに対して3種類の試験を実施しました。 まず、1つ目は機能試験です。機能試験では、最新機能の仕様書から試験仕様書を設計し(テストケースを書き起こす作業)、実際に試験をします。今回の試験対象の機能は「テンプレートファイルからアプリを作成する」です! 初めて行う試験設計の作業でしたが、試験対象の機能…

サイボウズサマーインターン2018 報告その2 〜 モバイルアプリ開発コース

…談を設定したり、社内勉強会やイベント等に参加してもらったりと様々です。 モバイルチームメンバーとのランチ会 社長とのランチ アクセシビリティ勉強会へ参加 インターン生の声 参加したインターン生の皆さんからいくつか感想を頂いたのでこちらでも紹介したいと思います。 多様性や個人を尊重する社風は嘘ではなく、台風の前日は8割方空席で大変驚きでした。リモートワークでMTGするエンジニアさんも当たり前にいたのが印象的です。 ファミリーdayでは子供を連れて出社してきたエンジニアさんがいた…

サイボウズサマーインターン2018 報告その1〜インフラ刷新プロジェクトコース

…してもらいました。 勉強会 取り組んでもらっているタスクとは別に、インターンを通して勉強会をいくつか開催しました。 デザイングループの小林(@sukoyakarizumu)によるWebアクセシビリティの勉強会がありました。 インフラ刷新プロジェクトコースでも、KubernetesやetcdやGoの勉強会も開催しました。 最終発表&懇親会 最終発表は他のコースとの人たちも参加して、社員も含めて50人ちかくの人たちが参加しました。 テレビ会議システムを使って大阪・松山拠点とも接続…

モブ英作文と、異文化間コミュニケーション改善活動の話

…入門」など、語学系の勉強会の企画・開催 日本・中国・ベトナムの各国の文化に関する勉強会の企画・開催 開発系メンバーが日常業務で必要とするちょっとした翻訳や、英作文の添削 などです。勉強会の開催は、ミネルヴァチームからの強力な支援を受けています。 blog.cybozu.io そして最後に重要なことですが、このコミュニケーションエンジニアリングチームには今のところ私一人しかいません。そこで! We're hiring! 今回の記事を読んで、異文化間コミュニケーション改善活動に興…

QAに配属されて1ヶ月経った話

QA

…すね。 ミネルヴァの勉強会はどう? blog.cybozu.io 大塚: 配属されたチームでの研修とは別に、ミネルヴァチームが主催している品質保証部としての新人研修もありますよね。 テスト技法や不具合管理の方法の講義などを受けました。 ミネルヴァの勉強会に参加した感想はありますか? 田村: 研修が整っているなと感じました。 研修内容がすごく考えられていると感じています。 大塚: どういうとき、そう感じましたか? 田村: 品質保証部の様々なチームに所属している社員さんが講師とし…

業務利用しているOSSの休日個人開発は業務か?

…模は問わず、小規模な勉強会でも大規模なカンファレンスでも業務として参加可能です。業務として参加する場合、交通費や参加費を支給します。休日に参加する場合は休日出勤になります。もちろん、業務外で参加したいということであれば業務としての参加を強制することはありません。 この方針を明確に打ち出したのは3年前ですが、それ以前も業務としての参加を禁止していたわけではありません。しかし、業務として参加したいと申し出る人はほとんどいませんでした。参加を指示されたわけではない、自分が参加したい…

アクセシビリティの祭典2018参加レポート

…サイボウズ 社内では勉強会が活発に行われています。アクセシビリティに関する書籍を輪読したり、製品のテストをしてみたり、障がい当事者による講演会やユーザビリティテストを開催したりしています。 また、製品の改善も少しずつ進んでいます。特にデザインのリニューアルの際には、アクセシビリティの確保がコンセプトの一つとして組み込まれるようになりました。 今年2月〜5月にかけて行われたサイボウズガルーンのデザインリニューアルでも、コンセプトの1つとしてアクセシビリティが挙げられています: …

QA 力底上げサポートチーム「ミネルヴァ」の紹介

…の品質保証部の、社内勉強会開催を支援するチーム「ミネルヴァ」を紹介します。 サイボウズには勉強会文化があります。もちろん品質保証部も勉強会の主催に力を入れています。 品質保証部で勉強会開催を支援しているチームが「ミネルヴァ」です。 チーム名は古代ローマの知識の女神からとりました。 活動内容の変遷 品質保証部では、配属された新人にテストの基礎やテスト対象の製品が使用している要素技術の教育を行っています。 遡ること3年前、2015年頃から社内外の技術的トレンドの変化を既存の教育資…

セキュリティ・キャンプ全国大会に(講師で)参加します!

…催している合宿形式の勉強会です。 全国から学生・生徒を集めて、IT 業界の第一線で活躍する講師陣が講義を行います。 特徴は講義内容がとても濃いことでしょう。 情報セキュリティなどの分野で活躍する講師による熱のこもった講義が繰り広げられます。 (ほんとに熱い講義ばかりなんですよコレが。前回レポートに 2017 年の様子が紹介されています。写真だけだと熱さが伝わらないかもしれませんが…) 講義はたくさんあるので全部紹介することはできませんが、例えば Linux カーネルの脆弱性を…

サイボウズQAの紹介

QA TE

…ルアップを目的とした勉強会、チームの親睦を深めるイベントなどを開催し、より強いチームを育てるためです。 また、どの拠点にも主要なロールのメンバーを育成する取り組みを進めています。現在は拠点ごとに役割が偏っているのですが、様々な場所で様々な働き方をしているメンバーが増えているので、場所にとらわれずにチームを組めるように、という目標をたてたのです。 拠点間でナレッジを共有してゆくことで、サイボウズのQA全体を強く成長させていきたいという期待もあります。 サイボウズQAのこれから …

サイボウズスプリングインターン2018 報告〜Webサービス開発コース

…。これは部活 ?や、勉強会などわいわいできる場を設けているからなのかもしれません。 短い間でしたが、技術的のみならず、チーム,会社としてあり方について色々考えさせて頂く貴重な体験ができました。 まとめ 5日間という短い期間で、仕様検討からプロトタイプの実装まで取り組んでもらいました。 サイボウズのエンジニアが日々取り組んでいる開発プロセスに合わせて課題を進めることで、実際の仕事のイメージを感じてくれたようです。 また、サイボウズの文化や雰囲気をたくさんの社員に触れて、感じてく…

QAもスクラム導入、アジャイルQAとしての取り組み──Cybozu Meetup #11 開催レポート

…evQA)」に関する勉強会にもお越しいただき、 様々なアドバイス等をいただきました。 それが、サイボウズにおけるアジャイルQA化を推し進める大きなきかっけとなっています。 会場から40件以上の質問を頂戴し、登壇者や永田さん、場外からも何人かのメンバーを引っ張り出して 質問に回答することができました。 いくつかの質問と回答の概要を載せておきます。 ・QAよりアジャイルQAの方がお給料増えますか? →それだけでは増えません。 アジャイルにすることはひとつの手段であって目的ではない…

x86/x64最適化勉強会8 レポート

…x86/x64最適化勉強会8」の模様についてお伝えします。 第7回からなんと約3年振りです。 今回の発表内容はAVX-512周りの話が2件、命令の正確なレイテンシの話、年明けから世間を騒がせているMeltdownとSpectreの話が2件でした。 以下、それぞれの発表内容について簡単に解説します。 AVX-512関係 私の発表は「AVX-512(フォーマット)詳解」でした。 AVX-512はまだSkylake-Xなどの一部のCPUにしか搭載されていませんが、今後徐々に採用が増…

開発文化を育て広げる愉しみ

…り返ると全員参加型の勉強会を開いていることがとても多いです。 目的は、 知識のベースラインを揃える。 共通の語彙と知識をつける。 問題意識の共有をする。 です。 勉強会のコツですが、シンプルな原理・原則を理解を理解してもらうことが大事です。 そして、全員参加しやすい勉強会にしていきましょう。勉強会の目標をシンプルにして、妥協できるところは妥協していきましょう。 Kanbanを導入した時の話ですが、日本・上海で合同の勉強会を開きました。 カンバンの理解としては、WIP(Work…

サイボウズサマーインターン2017 報告その2〜UX/UIデザイナーコース

…、懇親会 社員による勉強会 社長とのランチ メンター以外の気になる社員との面談 社内LTイベントに参加 など 青野社長と開発本部長とのランチ会の様子 では実際にデザイングループではどういうインターンシップを行ったのか紹介します。 課題について 今回の課題は「デザイングループのマネージャーの柴田さん(以降、柴田さん)がkintoneモバイルの通知処理から解放されるUX/UI」です。 課題は「リサーチ」「プランニング」「プロトタイピング」のプロセスで行いました。この3つはデザイン…

サイボウズサマーインターン2017 報告その1〜品質保証・セキュリティコース

…自主的に開催している勉強会に参加してもらったり、品質保証部の部長とざっくばらんにお話しする機会があったりと、かなり内容の濃いインターンシップになったのではないでしょうか。 製品テスト 製品テストでは、kintoneの『アプリのアイコンを変更できる機能』を題材に、テスト設計からテスト設計レビュー、テスト実施までの流れを体験してもらいました。 1日目はテスト設計をしてもらいました。 テスト設計では、kintoneのプログラマが作成した本物の機能仕様書を見ながら、テスト仕様書を作成…

サイボウズ・ラボユース合宿2017開催

…った機能の紹介をする勉強会をしました。 こういうところでは時間を気にせず質問タイムを多く取れるのがよいですね。 三日目 合宿での成果発表会です。 城倉さんは去年のラボユースのOBでその後未踏IT人材発掘・育成事業:2017年度採択プロジェクト概要に採択されました。 将来そのプロジェクトで動かす予定のネットワークパケットフィルタを開発しました。 渡部さんは「拡張可能なインタプリタのための、構文解析のための、DSLの設計」という発表でした。 きちんとした理論を元に考察し、OCam…