#osc20do でサイボウズ開発本部各チームの文化とコミュニティについてお話ししました

登壇者 4 名が談笑している様子
「ぼく、サイボウズで優勝したよ!」で優勝している 4 人の様子

西原(@tomio2480)です.5/1(金) に入社して以降,ここに記事を書くのははじめてです.地方ITコミュニティのことを 10 年くらいやっていて,お仕事でもそこをやっていくことになりました.
 
さっそくですが,イベントの登壇報告をいたします.6/27(土) Open Source Conference 2020 Online/Hokkaido に参加してきました.タイトルにもある osc20do は本イベントで用いられたハッシュタグです.イベント名が長いので,これ以降は便宜的に osc20do と表記します.
https://event.ospn.jp/osc2020-online-do/event.ospn.jp

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AWS移行が完了したUS版kintoneと、これからの挑戦

こんにちは、@ueokandeです。 先日6月21日に、日本のデータセンターで運用していたUS版kintone (kintone.com) が、ついにAWSに完全移行しました。 このAWS移行プロジェクトは2018年にスタートし、2019年秋の新規顧客向けリリースを経て、この6月に全US顧客のAWS移行が完了しました。 本日はUS版kintoneのAWS移行と、これからのチャレンジについてお話します。

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サイボウズには「社内コネクト」を支援するチームがいます

社内イベントの様子
2019年開催のハッカソンでの1枚
こんにちは!プロ野球がついに始まりましたね! 開発本部社内コネクトチームのhokatomoです。

今日は私が所属している「社内コネクトチーム"WASABI"」の紹介です。 このチームは「社内開発イベントを通じて、製品の垣根を超えた輪を広げていく」をミッションにし、活動をしています。

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styled-componentsの採用と既存資産を捨てた理由

こんにちは。フロントエンドエキスパートチームの@nakajmgです。

私が所属しているフロントエンドエキスパートチームでは、現在 kintone の脱レガシーの一環として React + TypeScript 化に取り組んでいます。この取組の中で Scss で定義されている既存のスタイルを styled-components で書き直していくという決定をしました。

今回は styled-components の採用を決定するまでの過程や、既存の Scss ファイルの扱いについて検討した内容などを紹介します。

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マージボタン1つで本番適用するための仕組み

こんにちは、Yakumoチーム兼コネクト支援チームの@ueokandeです。

本日はYakumoチームで構築した、デプロイパイプラインとその工夫について紹介します。 Yakumoプロジェクトはグローバル市場向けに、kintone.comをAWSから提供することを目指すプロジェクトです。 これまで日本のデータセンターから提供していたkintone.comを、現在AWS上に移行しています。 プロジェクトのもう1つのゴールとして、開発・運用体制を見直してクラウドネイティブなリリースプロセスを確立するというのがあります。

このプロジェクトは、国内向けのcybozu.comと完全に切り離されて開発がスタートしました。 ゼロからリリースフローを作るということで、これまでのインフラの経験や反省点を活かしつつ、チームの理想的なデプロイパイプラインの構築を目指しました。 そして最終的には、マージボタン1つで本番適用できるデプロイパイプラインを構築しました。 この記事ではYakumoチームのデプロイパイプラインと、それに至るまでの経緯を紹介します。

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kintone開発チームに聞いてみた ── Cybozu Tech Meetup #1 の質疑応答編

こんにちは、Yakumoチーム兼コネクト支援チームの@ueokandeです。 先日5月12日に、Cybozu Tech Meetup 『kintone開発チーム』を開催しました。

cybozu.connpass.com

当日はYouTube Liveで配信しました。 connpassでは300名近くの方にお申し込み頂き、当日の最大視聴者数も200人を超えました。 配信の録画は以下から観ることができます。

www.youtube.com

質疑応答の時間も、運営が想定してたよりも多くの質問が寄せられて、とても盛り上がりました。 時間の都合上、当日にすべての質疑に答えられなかったので、この記事ではそれらの質問への回答を紹介したいと思います。

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