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Cybozu Hackathon 2014 発表会

ハッカソン

12/3〜12/5で開催された「Cybozu Hackathon 2014 冬」の最終日の様子をご紹介します。初日のレポートはこちらです。


午前の部

最終日の午前中、会場のメンバーは最終調整中のようです。 Make部の参加者が基板をつないで動作をチェックしています。

何やら LED に表示されています。
何やら LED に表示されています。

こちらはモバイルアプリの動作確認中のようです。

モバイルアプリの動作確認中
モバイルアプリの動作確認中

ランチは皆で集まってとります。サイボウズ・ラボのメンバーや他のチームメンバーと情報交換する良い機会なのか、各テーブルとも様々な話題で盛り上がりました。

本日はお弁当派が多いようです。
本日はお弁当派が多いようです。

発表会!

発表会は東京、大阪、松山の各拠点を接続しての発表となったため、情報システム部のメンバーに発表資料や会場の映像共有システムを運用をお願いしました。チームができたこともあって、発表者は26組。それぞれ持ち時間は3分です。

一番手の発表は setuid を使ってアクセス元の IP がすぐに分かるようにするアイデア。セキュリティ関係で役立ちそうです。

top コマンド上でもアクセス元をわかりやすく。
top コマンド上でもアクセス元をわかりやすく。

ある開発者は kintone API の JavaScript クライアントライブラリを実装。

One More Thing で CLI 版も実装
One More Thing で CLI 版も実装

社内では複数の自社グループウェア製品を運用しているのですが、それらを横断でウォッチするためのブラウザ拡張を作る開発者が。普段から色々なところをよく見ているな、とは思っていましたが、「必要は発明の母」ということですね。

ちなみに、アプリアイコンは目です。
ちなみに、アプリアイコンは目です。

開発中のルールを守っているか確認してくれたり、サーバーの混み具合を教えてくれるお助け bot の開発。ランダムに誰かにレビューをお願いする機能も。

ランダムレビュー機能には会場から笑いが
ランダムレビュー機能には会場から笑いが

アイデア出しを支援するオンラインツールの開発。アイデアを書いた付箋を一覧表示する機能がありました。

熱のこもった発表です。
熱のこもった発表です。

Spark を使った分散環境で1時間近くかかっていたログの解析処理を50秒程度に高速化した発表。

分散環境で高速解析
分散環境で高速解析

松山からは自社製品のコードを解析して、影響範囲を調べるツールの発表がありました。

これで影響範囲も一目瞭然?
これで影響範囲も一目瞭然?

大阪チームはジェスチャーで Web アプリの操作ができるシステムを開発。SF映画のような近未来の UI です。

アーキテクチャの紹介
アーキテクチャの紹介

各賞の発表と打ち上げ

今回は、自社製品のコードを解析して、影響範囲を調べるツールが努力賞を、社員証、kintone と連携してお菓子の売り買いができるシステムがアイデア賞をそれぞれ受賞しました。そして、優秀賞には、ジェスチャーで操作できる UI を開発した大阪チームが選ばれました。

皆さん、お疲れ様でした。
皆さん、お疲れ様でした。

打ち上げの会場の片隅ではホワイトボードにコードを書き始めて議論するメンバーも。

打ち上げの一コマ。ホワイトボードで議論中。
打ち上げの一コマ。ホワイトボードで議論中。

今年入社の新人だけでなく、各拠点からも参加が増えた今回は前回とはまた違ったフィードバックが集まりました。さらに改善を進めて、次回も盛り上げたいと思います!

皆で記念撮影
皆で記念撮影