デザイングループのお仕事、アクセシビリティへの取り組み──Cybozu Meetup #5 レポート

こんにちは、コネクト支援チームの風穴(かざあな)です。

6月20日に開催した「Cybozu Meetup #5 デザイン/アクセシビリティ」についてレポートします。

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Cybozu Meetupとは?

「Cybozu Meetup」も、早いもので、今回で5回目(東京開催として)となりました。

「Cybozu Meetup」は、サイボウズのエンジニアとカジュアルに交流する場として企画、開催しているシリーズです。会場はサイボウズのオフィスなので、社内の雰囲気や社員の様子を、実際に肌で感じて頂ける機会でもあります。

東京オフィスは毎月1回、大阪オフィスは3カ月に1回のペースで開催しています。毎回テーマを決めていて、これまでは、以下のようなラインアップで開催してきました。

そんな時代がサイボウズにもありました

第5回のテーマは、「デザイン/アクセシビリティ」ということで、まずは、サイボウズのデザイングループの活動について。

「デザイングループって、アイコンとかボタンとか作る部署でしょ」と思われていた時代が、サイボウズにもありました(笑)。そこから脱却し、「上流」から関わって活動することで、デザイングループの存在感が日々、高まってきています。

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続いて、これも近年、社内で急速に動きが広まってきたアクセシビリティについて。

アクセシビリティの考え方をコツコツと社内で広め、遂には、正式に会社の活動として取り組むまでに持っていった小林が、サイボウズにおけるアクセシビリティ対応について紹介しました。

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質問&交流タイム

発表の後の質問タイムでは、「デザインプロトタイピングのスコープと周期は?」「アクセシビリティをやろうと思ってから実際に製品に反映されるまで、どれぐらいかかった?」「アクセシビリティに取り組むなら、どのタイミングでやるべき?」といった質問が出て、それぞれの議論もかなり盛り上がりました。

今回は、デザイン、アクセシビリティというテーマに直接関係している参加者が多かったせいか、その後の交流タイムは、いつも以上に突っ込んだ話で盛り上がりました。

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最後は、恒例の集合写真!

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今後も、東京オフィスでは、毎月開催を予定しています。ご興味ある方は、connpassグループ「Cybozu Inside Out」をフォローして、情報をチェック頂ければ。

「サイボウズのこんな話を聞いてみたい!」というご要望も、随時、受け付けています。お気軽にお寄せください。

ではまた。